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さらに、その先へ。

執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
KOBE FOOTBALL LABO.
7月28日
読了時間: 2分



LaTecnica







今回は【一つ先を見る】をテーマに

トレーニングを行いました👀⚽️✨


トップスピードに乗りながら、

ゴールまで最短で向かえるような

ドリブルと判断力を磨いていきました!


生憎の天気でしたが、積極的にチャレンジ

する気持ちを持って取り組めましたね😉👏




今回のテーマで大切にしたのは、

“一つ先”をイメージすること☝️✨


昨日のエリートクラスの内容にも通じますが、

今日のオーガナイズでも、目の前の相手を

かわすことだけを考えるのではなく、


「かわした後に何をするのか」

「その次にどんなプレーにつなげるのか」


までを逆算してドリブルを仕掛けられる

ように意識していきました⚽️💨




トップスピードで運べる場面では

積極的に前へ運び、細かいタッチで

スピードを落とさないこと!


そもそもトップスピードに乗るために

受ける前から一つ先、そのまた先までを

イメージしながらボールを受けることで、

プレーのスピードも判断の質も

大きく変えることができます🏃‍♂️✨




世界的なドリブラーと言われる選手たちも

高い技術力に加えて、その技術の活かし方や

チャンスメイクに長けた能力を持っています!


ドリブルは相手を抜くことが目的ではなく、

パスやポジショニングと同じように

ゴールへ近づくためのひとつの手段なので、


今のみんなも技術だけではなく、

必ず認知や判断もセットで高めていきましょう💪✨




次のプレーを予測できる選手ほど

一つひとつのプレーに余裕が生まれ、

さらにその先も見えるようになり

自然とプレーの選択肢が増えてくるので、


今目の前のことに全力を出すのはとても大事ですが、

これからも常にゴール(目的)から逆算し、

さらにその先までをイメージしながら

努力を積み重ねられる選手になってほしいと思います😉👍








セイ:-


レン:-


アオト:7.5

(一つ先をイメージしながらスピードに乗ったタッチが上手くできていました)


コウセイ:-


ヤマト:7.5

(相手との間合いやタイミングを意識しながら上手く身体操作&タッチができましたね)











KOBE FOOTBALL LABO.

田畑



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