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少し先にアジャストできるか

  • 執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
    KOBE FOOTBALL LABO.
  • 4月20日
  • 読了時間: 2分

エリートクラス







今回は【パスコース】をテーマに

トレーニングを行いました⚽️💨


出し手と受け手両方がチャンスになる

パスコースを共有できるように

プレーの中に落とし込んでいきました!


それぞれが意図と狙いを持って

しっかり表現できましたね😊👍




パスの質をより高めるために

意識するべきポイントは

「タイミング」「角度」「強弱」の3つです。


今回はその中でも、角度とタイミングに

フォーカスしてオーガナイズを設定しました!


今その瞬間だけでなく、

2〜3秒後をイメージして

角度とタイミングを取ることがポイントです☝️




横パスや足元へのパスに比べて、

スペースへのチャンスメイクのパスは


味方の動き出しと相手DFの立ち位置を

同時に認知判断し、その少し先に

アジャストしたパスを送り込むこと。


常に状況が変化し続けるサッカーにおいて、

この“予測してプレーする力”は

非常に重要な要素です👀✨




先週も伝えた通り、どれだけ高い

技術やフィジカルを持っていても、

判断の中でその最適解を選べなければ、

その価値は最大化されません!


みんなそれぞれ素晴らしい特徴を

持っているので、


これからはより複数のことを

同時に処理できる力を高められれば、

さらに実戦で活かせる力に変えられるはずです👍




今回のトレーニングのように、

みんなが持つフィジカル・技術・判断・戦術

すべてをリンクして発揮できるように、


一つひとつの要素を

さらに次の基準へ、その先の目標に向かって高いレベルで追求していきましょう😌💪









ナナト:8.0

(スペースを攻略するための空間認知能力がとても高いです)


コウセイ:7.5

(ボールと相手を動かしながら角度を付ける意識を高められましたね)


ケイショウ:-


レン:7.5

(パスを出す&受けるタイミングを上手くイメージできるようになっています)


アオト:7.5

(動きや流れを読んでスペースを活かすプレーが良くできていました)


ソウマ:-












KOBE FOOTBALL LABO.

田畑

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