細部に宿る
- KOBE FOOTBALL LABO.
- 4月21日
- 読了時間: 2分
LaTecnica

今回は【ターンの質】
をテーマにトレーニングしました⚽️✨
素早く方向転換できるタッチや
ターンの角度にこだわりながら、
次のプレーに繋げる前進性を磨いていきました
細かい工夫と修正を繰り返しながら、
質の高い取り組みができましたね😊👏

ドリブルのコースを変える際には
今回行ったタッチや身体の使い方によって
ターンの質を変えることがポイントで、
より狭いエリアの中でも
ボールを離さないような細かいタッチと、
次のコースを見極める(判断できる)
視野の広さを意識することで
確実にボールを前進させることができます⚽️🏃♂️

タッチの部分では軸足を連動して使うことで
常に身体の近くでボールを扱う形ができ、
視野の確保に関しては上半身と頭の位置
を変えない姿勢を保つことで
見える範囲や足の出し方がよりスムーズになります!
いつも伝えていることなので、
今日のオーガナイズでも自然と落とし込んでプレーできてきたなという印象でした😉👍

ほんのわずかな角度や置き方の違いですが、
その差がターンのスピードや
次のプレーの質を大きく変化させ、
たった数十センチのコースの修正が
ドリブルの突破率やチャンスの質を高め、
それらの日々の小さな積み重ねが
大きな差を生み出していきます。

もちろんそれはプレーだけでなく、
取り組み方やメンタルの部分でも同じこと!
これからもトレーニングの中から、
ふだんの姿勢や生活から、
一つひとつの細かい差にまで目を向けながら
違いを生み出せる選手を目指していきましょう😉💪
セイ:-
レン:7.0
(ボールの持ち方や逆方向への意識も高まってきています)
アオト:7.5
(細かいタッチで角度を変える仕掛けが上手くできていましたね)
コウセイ:7.5
(狭いエリアやスピードに乗った中でも鋭いターンでチャンスを作れていました)
ヤマト:7.0
(スキルと判断が高まってプレーの修正も上手くできるようになっています)
KOBE FOOTBALL LABO.
田畑




コメント