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観る力

執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
KOBE FOOTBALL LABO.
6月9日
読了時間: 2分


LaTecnica







今回は【間接視野】をテーマに

トレーニングを行いました👀✨


ドリブルや対人プレーの中で必要となる

認知能力を高められるよう取り組みました!


警報で2週ぶりのスクールとなりましたが、

ブランクを感じさせない内容でしたね😁👏




ドリブルや対人プレーでは、

ボールや目の前だけを見るのではなく、

間接視野を使って周囲の状況を

捉えることが重要です👀✨


間接視野を活用することで、

相手の動きや空いているスペース、味方の位置などを同時に把握しやすくなり、

プレーの選択肢も大きく広がります!





実際に、久保選手もあるインタビューの中で

「ドリブルの時は目の前の相手は見ていない」

と話していました。


目の前の相手と対峙する際には

かわす、ズラすことは前提で、

すでに次の流れをイメージしていると。


それだけ対人プレーでも認知→判断の

精度を上げながらプレーすることが

大切だということです!✨




この力はドリブラーだけでなく、

すべての選手に必要な能力で、


例えばサイドでボールを持った時には、

中の人数や配置を見てクロスを選ぶのか

ドリブルで仕掛けるのかを判断するし、


シュートの場面ではGKの立ち位置や

重心を確認することで、的確なコースを

選択できるようになります🥅✨




いつも伝えている通り

サッカーは技術のみだと必ず頭打ちになり、

そこに「認知」と「判断」が合わさることで

プレーの質が高まっていきます!


これからもドリブルやテクニックなどの

技術を磨きながら、最適な判断の中で

それを発揮できるまでを目指していこう😉💪









セイ:7.0

(技術と判断を両立させてプレーすることを意識できていました)


レン:7.5

(間接視野で見える数や範囲を増やして仕掛けられていましたね)


アオト:7.0

(仕掛けの中で一つ先のスペースやゴールまでのイメージを持てていました)


コウセイ:7.5

(周りの状況や相手を見て判断を変えることが上手くできていました)


ヤマト:7.0

(認知&判断の中で積極的な姿勢を崩さなかったことが良かったです)













KOBE FOOTBALL LABO.

田畑

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