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必要な役割

執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
KOBE FOOTBALL LABO.
8月3日
読了時間: 2分



エリートクラス







今回は【3人目の動き】をテーマに

トレーニングを行いました🏃‍♂️⚽️3️⃣


味方との関係性を意識しながら、

次の次のプレーにつながる動き出しや

ポジショニングを磨いていきました!


一人ひとりが積極的にコミュニケーションを

取りながらプレーできましたね😉👏




3人目の動きで大切なのは、

目の前のプレーだけを見るのではなく、

その先を予測することです👀✨


パスを出す選手&ボールを受ける選手、

そして、その次に関わる3人目の選手。


この3人目以上が連携に絡むと

攻撃は一気にスムーズになり、

守備の目線も崩しやすくなります⚽️💨




サッカーは1人の選手が1試合で

ボールを持っている時間は1〜3分で、

それ以外のほとんどの時間は

ボールを持っていない状態です🏃‍♂️✨


だからこそ、ボールを持っていない選手が

味方のプレーを予測しながらポジションを取る。

次に起こる展開を想定して動き出す。

などの準備の質がプレーの質を大きく左右します☝️




サッカーはボールを持つ、持っていない

に関わらずピッチ内の全ての選手に

それぞれ必要な役割があって、


もっと言うと、今回のW杯で

日本代表チームが示したように、

ピッチ外の選手たちも重要な役割があります。


自分がやりたいこと以外にも、

仲間を活かすための動きやチームのために

何ができるかを考え行動できる選手こそ

1人の選手としての価値が生まれる👍✨




エリートクラスの選手たちにはこれからも

そんな一つひとつのプレーや言動を

高いレベルで実現できるようにしながら、


どんな時でも自ら状況を見て判断し、

行動できる力をつけられるように

成長していってほしいと思います😌💪








ナナト:-


コウセイ:7.5

(ボールを受ける準備や予備動作をスムーズに行えていましたね)


レン:7.5

(3人目の動きの中でオフザボールの質を高めることができました)


アオト:7.5

(パスを出した後や切り替えの動きなど役割を考えながらプレーできました)


サクタ:7.5

(ポジションの修正や次の動き出しを素早く正確に行えていました)


リク:-










KOBE FOOTBALL LABO.

田畑




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