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正しく技術を使う力

執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
KOBE FOOTBALL LABO.
5月19日
読了時間: 2分



LaTecnica







今回は【レイオフ】をテーマに

トレーニングを行いました🏃‍♂️✨


相手を背負った状況でも

駆け引きとテクニックを使いながら

前を向くためのプレーを磨いていきました!


先週取り組んだポイントも活かしながら、

状況を見て賢くプレーできていましたね😉👏




相手を背負ったポストプレーの場面では、

局面を打開する方法は大きく2つあります。


①自らターンして前を向く

②味方を使って前を向き直す「レイオフ」


今回はこの2つをDFの対応によって

使い分けることを意識していきました⚽️🔀




自らターンする場合は、

身体を上手く使いながら

素早く反転して相手と入れ替わること。


一方でレイオフでは、

相手を引きつける受け方やタイミング、

身体の向きが重要になります☝️✨


いずれも“相手がどう守っているのか”

を感じ取りながら、最適な判断や選択を

取れるかでプレーの成功率や前進力は

大きく変わってきます🏃‍♂️💨




特にテクニカのトレーニングの中では

よく伝えていることですが、

1vs1の場面では、自分から仕掛ける

「アクション」だけでなく、

相手の動きに応じて変える「リアクション」

も重要な要素です。


ゴールを奪いたい。突破したい。

その想いがあるのと同じように、

相手も奪いたい、止めたいという狙いを持って駆け引きをしています。





その駆け引きに勝つためには、

自分から仕掛ける技術と、

相手を見て変えられる判断力。


この両方を高いレベルで

持っておくことが必要です💪✨


これからもどんな状況でも

“正しく技術を使える力”にこだわりながら、ピッチ内で勝ち抜ける

技術や判断力を高めていきましょう!









セイ:-


レン:7.5

(身体の向きやボールを置く位置など細かいディテールにこだわれていました)


アオト:-


コウセイ:7.5

(先週のポイントを活かしてターンやレイオフの動きが上手く行えていましたね)


ヤマト:7.5

(コントロール時のステップやリズムをプレーの中でも発揮できてきました)












KOBE FOOTBALL LABO.

田畑




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