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目的を明確に

執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
KOBE FOOTBALL LABO.
6月23日
読了時間: 3分



LaTecnica







今回は【コースを作る】

をテーマにトレーニングを行いました⚽️✨


ドリブルに角度を加えながら、

相手との駆け引きの中で

コースを作り出すプレーに取り組みました!


ただボールを運ぶのではなく、

その目的まで理解しながら

プレーできていましたね😉👏




今回のオーガナイズで意識したのは、

相手を抜き去るためのドリブルではなく、

プレーを前進させるための“運ぶドリブル”です🏃‍♂️⚽️


ドリブルには大きく分けて、


・相手を抜くドリブル

・相手を動かすための運ぶドリブル


の2種類があります。




2つとも重要なプレーですが、

どちらもその時の目的によって

正しく使い分けることが大切☝️✨


主に運ぶドリブルの役割は、

相手との距離や立ち位置を変えながら、

次のプレーをしやすい状況を作ること。


今回のトレーニングでも、

相手を少しズラしてパスコースを作り出す

ことを目的としました⚽️➡️




運ぶドリブルと一言に言っても

ドリブルの角度や運ぶ方向、身体の向き

など、細かな工夫が必要で、


相手を大きくかわさなくても、

半歩のズレさえ生み出せれば、

そこに新しい選択肢を生み出せます!


今日はそう言った中でも、

言葉では伝わりにくいタイミングや

タッチのニュアンスなども、

上手く取り入れられたと思います👏✨




シュートを打つため。

パスコースを作るため。

時間やスペースを生み出すため。


同じドリブルでも、その目的は様々!


大切なのは「なぜそのプレーを選ぶのか」

を理解すること。


これからも目的を明確にしながらテクニックをより効果的な武器に変えていって下さい⚽️✨









セイ:-


レン:7.5

(コースを作るタッチやその使い方までを意識してプレーに表せていました)


アオト:-


コウセイ:-


ヤマト:7.5

(駆け引きや緩急を使いながら運ぶドリブルを上手く使いこなせていました)









今年もKOBE FOOTBALL LABO.では、

サマースクールを開催いたします🏝️





今回のサマースクールでは

「GAME INTELLIGENCE」をテーマに、


日頃のトレーニングで身につけた

技術やフィジカルを試合の中で適切に発揮できる力を身につけていきます!





今回のワールドカップでも細かい戦術や

データを用いた最先端技術を駆使することが

顕著に見られるように、現代サッカーでは、

単に上手い選手や強い選手ではなく、

“賢くプレーできる選手”

が高いレベルで活躍しています。





・状況を認知する力

・試合を理解する力

・最適な判断を下す力




など、このサマースクールを通して

ただサッカーが上手くなるだけではなく、


"試合の見え方が変わる3日間"


になるよう、参加する全ての選手たちの成長を全力でサポートしていきたいと思います!





皆様のご参加心よりお待ちしております🤲








↓↓↓















KOBE FOOTBALL LABO.

田畑




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