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自分の立ち位置は?

執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
KOBE FOOTBALL LABO.
6月22日
読了時間: 3分




エリートクラス







今回は【数的優位を活かす】をテーマに

トレーニングを行いました⚽️🏃‍♂️🏃‍♂️


攻撃の中で味方との関係性を意識しながら、

数的優位な状況をより効果的に活かせるように取り組んでいきました!


周囲を観て状況を把握し、認知から実行までを素早く行うことができましたね👏✨




今回のトレーニングでは、

ボール保持者とサポートに入る選手の

距離や角度にフォーカスしました👀


前々回まで取り組んだ"位置的優位"に加え、

今回の"数的優位"を上手く活かせれば


相手との技術やフィジカルの差を埋めながら

個人&チームとして局面を打開できます!




キーファクターとしてはサポートに入る際、

味方と同じラインやコースに立つと

相手にとって守りやすい状況になってしまうので、


味方の位置を見て適切な距離と角度を取り、

パス・ドリブル・突破など

複数の選択肢を持つことで

相手により大きなプレッシャーを与えられます🔥




ピッチ内外で適切なポジションを取るには、

まず自分・味方・相手の位置を

正しく把握することが大切✨


「今どこに立てば味方を助けられるか」

「どの動きがチャンスにつながるか」

「自分の良さを出すには」


を常に考えながら行動することが

自分&周りの良さを最大限に発揮する

原点になるはずです!




また、前回のデータ測定でも

自分自身の現状の特徴や課題を

改めて可視化することができ、


その目線からも、今自分に必要なことは何か

を考えるきっかけになったと思います。


これからも1つひとつのプレーに

こだわりを持ち、自分&周りのために

最適解を考えられる選手を目指していこう😌👍








ナナト:-


コウセイ:-


ケイショウ:-


レン:7.0

(相手との距離や位置を測りながら的確なポジショニングがとれていました)


アオト:7.5

(キーファクターを捉えるのが上手くなってプレーの幅も広がってきています)


ソウマ:-










今年もKOBE FOOTBALL LABO.では、

サマースクールを開催いたします🏝️





今回のサマースクールでは

「GAME INTELLIGENCE」をテーマに、


日頃のトレーニングで身につけた

技術やフィジカルを試合の中で適切に発揮できる力を身につけていきます!





今回のワールドカップでも細かい戦術や

データを用いた最先端技術を駆使することが

顕著に見られるように、現代サッカーでは、

単に上手い選手や強い選手ではなく、

“賢くプレーできる選手”

が高いレベルで活躍しています。




・状況を認知する力

・試合を理解する力

・最適な判断を下す力




など、今回のサマースクールでは、

ゲーム形式を中心にプレーを振り返り、


「なぜそのプレーを選んだのか」

「他にどんな選択肢があったのか」


を考え、より良い判断につなげていきます!






このサマースクールを通して、

ただサッカーが上手くなるだけではなく、


"試合の見え方が変わる3日間"


になるように、参加するすべての選手たちの

成長を全力でサポートしていきたいと思います!






皆様のご参加心よりお待ちしております🤲




↓↓↓















KOBE FOOTBALL LABO.

田畑


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