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丁寧に、論理的に、熱量を持って

  • 執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
    KOBE FOOTBALL LABO.
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 2分

LaTecnica







今回は【動きの中でのコントロール】

をテーマにトレーニングを行いました⚽️✨


スピードに乗った状態でボールを受ける際の

コントロールにフォーカスしました!


いつものプレーをさらにブラッシュアップ

できるように取り組めましたね😉💪




最近の選手たちのプレーを見て

気になった点が大きく2つあって、

その1つが今回行ったトップスピードでのプレー精度です。


ボールを持った状態からスピードに乗ることは上手くできているのですが、

裏へ動いていたり、フリーランでボールを受ける際のコントロールが不安定なので、


必ず動きの中でも相手とスペースを判断した

上でボールを最適な位置に止められるようにしましょう!




この時の最適な位置とは、プレスに来る相手の位置や強度によって変わります。


そのまま縦にスピードに乗れるように

身体の前にボールを置くか、

相手と入れ替わるように横に角度を付けるかを

自身のスピードをステップワークで

コントロールしながら行えるように👍




言葉では難しい技術でしたが、

トレーニングを通してしっかりプレーで

表現することができていました😊👏


技術は感覚で掴むまでが大切です。

もっと言うと、細かいディテールを

わかりやすく噛み砕いて言語化できるまで

力が付けば確実にそれを自分のものにできます!


少人数の分、そこには時間をかけて伝えられるのがこのスクールのいいところなので、

これからも一つひとつを丁寧に、論理的に、

熱量を持ってみんなの成長をサポートしていきたいと思います💪🔥









マサト:-


セイ:7.5

(DFのプレス強度を上手く捉えて逆を突くタッチが上手くできていました)


レン:7.5

(ステップ動作が良くなりドリブルや動き出しの質も高まってきましたね)


アユム:-


ヒビキ:-










KOBE FOOTBALL LABO.

田畑


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