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アスリート能力

執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
KOBE FOOTBALL LABO.
7月16日
読了時間: 3分



フィジカルクラス







今回は【動きの連続性】をテーマに

トレーニングを行いました🏃‍♂️✨


動作後の次の一歩までを上手く繋げながら

身体操作やバランス能力を磨いていきました!


一つひとつのポイントを意識しながら

最後まで集中して取り組めましたね😉👏





サッカーでは単純なスピードだけでなく、


ジャンプして競り合う。

着地してボールを回収する。

そのまま加速して次のプレーへ移る。


など、一つの動作から次の動作までを

スムーズにつなげる動きの連続性が

重要になります🏃‍♂️💨




先週の減速や再加速なども意識しながら、

今回はバランスを崩さない身体操作

から動きの連続性を高めていきました!


着地後や切り返しの瞬間など

身体のバランスを崩してしまうと、

相手より先に動き出すことができません。


逆に、重心を安定させながら着地できれば、

ロスなく次の動作へ移ることができ、

一瞬の差が大きなアドバンテージになります☝️✨




ジャンプ、着地、方向転換、加速。


それぞれを別の動きとして考えるのではなく

一連の動作としてつなげられる選手ほど、

試合の中で高いパフォーマンスを発揮できます⚽️✨


みんな動きの質自体はとても良いので、

この"動きの繋ぎ目"までを意識できると

よりプレーの質を高められるはずです👍




今回のW杯でも選手個人のパフォーマンスに

目が向けられているように、


現代サッカーでは、技術や戦術に加え、

個々のアスリート能力が大事な局面での

結果を大きく左右する時代。


これからも今の取り組みを大切にしながら、

全てのプレーをつなげられる

理想的なアスリートを目指していきましょう😌💪







コウセイ:-


タクト:-


レン:7.5

(どの動きでも重心位置を高く保ちながらプレーすることができていました)


セイ:7.0

(ボールを持つ時も連続性を意識したプレーができていましたね)


マサヨシ:7.0

(着地の際の接地足や反発を受けるステップを上手く使えていました)


ヤマト:7.5

(判断を伴った中で動き出しまでがスムーズに行えています)


アオト:7.0

(切り返しやジャンプの際に腰が落ちすぎないようなフォームを意識できていました)


サクタ:7.5

(連続するターンや切り返しでのステップがとても上手かったです)








今年もKOBE FOOTBALL LABO.では、

サマースクールを開催いたします🏝️




今回のサマースクールでは

「GAME INTELLIGENCE」をテーマに、



日頃のトレーニングで身につけた

技術やフィジカルを試合の中で適切に発揮

できる力を身につけていきます!




今回のワールドカップでも進化する戦術や

データを用いた最先端技術を駆使することが

顕著に見られるように、現代サッカーでは、

単に上手い選手や強い選手ではなく、

“賢くプレーできる選手”

が高いレベルで活躍しています。




・状況を認知する力

・試合を理解する力

・最適な判断を下す力




など、実績あるKOBE FOOTBALL LABO.

のメソッドを体現しながら、

ただサッカーが上手くなるだけではなく、


"試合の見え方が変わる3日間"


になるよう、参加する全ての選手たちの成長を全力でサポートしていきたいと思います!





皆様のご参加心よりお待ちしております🤲


↓↓↓













KOBE FOOTBALL LABO.

田畑

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