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スピードがある≠足が速い

執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
KOBE FOOTBALL LABO.
7月9日
読了時間: 3分




フィジカルクラス







今回は【0→100】をテーマに

トレーニングを行いました🏃‍♂️💯


止まった状態から一気に加速するバーストとそこから素早く止まる動作の

両方の身体操作を磨いていきました!


今日は久しぶりにいい天気の中で

みんな気持ちよく動けていましたね😆👍




ゲームの中では、止まったり歩きながらの

状態から一瞬で加速することや、

全力で走りながら急停止して次のプレーへ

素早く移ることなど

この「0→100」の切り替えが重要で、


実際に、現代サッカーの中では、

陸上競技的なスプリント力よりも

加減速や方向転換をいかに上手く行えるかが

データ上で重要視されています📑✨




今回は先週の方向転換の動きを踏まえながら

重心移動や踏み込み、身体の向きを意識した

トレーニングを行いました!


ボールや相手の動きに素早くリアクションし、

どの方向へも一瞬で身体を動かす力が

実戦で本当に必要なスピードに変わります☝️✨




スピードというと「足が速い選手」を

イメージしがちですが、本当に大切なのは、

自分の身体を思い通りにコントロールできる力です!


メッシのような鮮やかなドリブルも、

エムバペのような爆発的な加速も、

ハーランドのようなダイナミックなプレーも、


その土台にあるのは優れた身体操作能力です🌍⚽️




だからこそこの手のトレーニングは

「走るため」だけのもので完結しないこと!


ピッチ内の様々な判断の中で、

相手やボールの動きに合わせて、

自分の思い通りに身体を使えるように!


これからも「速く走れる選手」ではなく、

「試合の中でパフォーマンスを出せる選手」

を目指していってください😌💪







コウセイ:7.5

(切り返しや動き出しまでの身体のコントロールがとても上手かったです)


タクト:-


レン:7.0

(速く止まる動作でのステップワークを上手く使えていました)


セイ:7.0

(重心が下がりすぎないような動きやフォームを意識してプレーできていました)


マサヨシ:7.0

(速く止まって速く動き出す反発の受け方がとても良くなりましたね)


ヤマト:7.0

(方向転換の際の上半身のブレがなくなってスムーズにターンができていました)


アオト:7.5

(ボールを扱う際のキックやドリブルのフォームも洗練されてきました)


リク:7.5

(腰や重心を落としすぎないようなボールの持ち方や動き出しを意識できましたね)


ハルト:7.5

(キーファクターを理解し仲間はアグレッシブなチャレンジができていました)








今年もKOBE FOOTBALL LABO.では、

サマースクールを開催いたします🏝️




今回のサマースクールでは

「GAME INTELLIGENCE」をテーマに、



日頃のトレーニングで身につけた

技術やフィジカルを試合の中で適切に発揮

できる力を身につけていきます!




今回のワールドカップでも進化する戦術や

データを用いた最先端技術を駆使することが

顕著に見られるように、現代サッカーでは、

単に上手い選手や強い選手ではなく、


“賢くプレーできる選手”


が高いレベルで活躍しています。




・状況を認知する力

・試合を理解する力

・最適な判断を下す力




など、実績あるKOBE FOOTBALL LABO.

のメソッドを体現しながら、

ただサッカーが上手くなるだけではなく、


"試合の見え方が変わる3日間"


になるよう、参加する全ての選手たちの成長を全力でサポートしていきたいと思います!





皆様のご参加心よりお待ちしております🤲


↓↓↓












KOBE FOOTBALL LABO.

田畑




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