top of page

今のうちから身体を作る

  • 執筆者の写真: KOBE FOOTBALL LABO.
    KOBE FOOTBALL LABO.
  • 5月28日
  • 読了時間: 2分


フィジカルクラス








今回は【プライオメトリクス】

をテーマにトレーニングを行いました🏃‍♂️✨


瞬発力やパワーを最大限に発揮するための

身体操作を磨いていきました!


難易度の高い内容も多くありましたが、

楽しみながらポジティブに取り組めましたね😁👍




プライオメトリクスとは、

筋肉の伸びる→縮む反応を利用しながら、

瞬発力や爆発的なパワーを高める

トレーニングです🏃‍♂️💨


ジャンプ・着地・切り返し・加速など、

プレー中の動きと非常に繋がりが深く、

現代サッカーにおいても重要度の高い

トレーニングのひとつになります☝️✨




連続した動作間の中で

地面から受けた力をロスなく使うために、

身体の軸を安定させながら

体幹と連動して素早く動き出すことを

特に意識して取り組んでいきました!


地面を強く押すだけではなく、

受けた力をそのままスピードへ変える

感覚を持てるかどうかが加速や切り返しの

鋭さに繋がってきます🏃‍♂️✨




動きとしてはとても難しいものですが、

回数を重ねるごとにコツを掴み、

少しずつ自分の動きとして表現できるようになっていましたね👏


サッカーにおけるフィジカルやアジリティは

いかに複合的な動きを連続させるか、


そしてなおかつ、育成年代の今のうちから

その刺激を取り入れておくことが重要です!




どれだけ高い技術を持っていても、

それを実現するのは自分自身の身体なので、


今後技術だけで頭打ちにならないように、

今のうちから思い通りに動ける身体を作り、

プレーの再現性やパフォーマンス向上に

繋げていきましょう💪✨









コウセイ:-


タクト:-


ソウマ:7.5

(腕の使い方や足首を固定させることを動きの中に上手く取り入れられています)


レン:7.5

(軸を意識しながらジャンプやステップ動作をスムーズに行えていました)


セイ:7.5

(次の動作までを速くするための準備や身体操作が上手くできていましたね)


マサヨシ:7.0

(ジャンプから着地や着地の後の動き出しなど動きのロスを無くせています)


ヤマト:7.5

(動きのポイントを抑えるのが上手くなったことがパフォーマンスUPに繋がっています)


アオト:7.5

(地面反力や一瞬のパワーの使い方などキレのある動きができていました)












KOBE FOOTBALL LABO.

田畑




コメント


bottom of page