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限定させない
LaTecnica 今回は【限定させない】 をテーマにトレーニングを行いました🙅♂️ 相手との駆け引きの中で 優位に1対1を仕掛けられるような テクニックを身につけていきました! 今日も何度もドリブルを繰り返しながら 賢く&強くプレーできましたね😉👍 対人の際にはDF側の原則は コースを限定することを優先するので 今回はそれを逆手に取れるような仕掛け方を 心がけていきました。 仕掛ける際に相手に対して 直線的に侵入するのではなく、 相手のコースから外れるように 進路をとることがポイントでした! なるべく細かいタッチや両足どちらも使って 懐からボールを晒さないことや、 相手の動きを見てボールを運べるような 持ち方を意識しましょう! 今日のような運び方ができると 駆け引きの中でコースを限定されにくく、 相手の重心を崩しやすくなり、 対人での優位性を持つことに繋げられます⚽️✨ いつも伝えていますが、 テクニックのトレーニングは 実戦の中で発揮するフェーズまで! 技術を身に付けることだけで完結せず、 必ず駆け引きや判断の中で活かせるまでを 大切
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月25日読了時間: 2分


持つべきマインドセット
育成クラス 今回は【瞬時の判断】がテーマでした🧠✨ 味方や相手の状況を見ながらプレーの選択肢を変えられるようにトレーニングしました! 技術と判断の両面から スピード感を意識してプレーできましたね👍 ピッチ内のあらゆる選択肢の中で 状況に応じてプレーを使い分けるためには、 あらかじめ相手の動きや味方、スペースを 認知しておくことが大切👀✨ 相手がどこから来ているか、 味方がどこを狙っているか、 様々な情報を予め認知しておくことで、 その後の正確かつ素早い判断に繋げられます! ドリブルがしたい、シュートが苦手だから という主体的な考えよりも、 この状況だからこうする、 という客観的にものごとを判断する能力の方が サッカーでは重要なので、 認知→判断→実行というフェーズを常に フレキシブルに捉えられるようにしましょう! 今日はプレー面ではとても良くレベルアップ できていましたが、 気持ちの切り替えや集中力の部分で 時間を割くことが多かったですね。 いつも伝えていますが、 プレーもそれ以外の時間も、 持つべきマインドセットや考え方は同じ!...
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月21日読了時間: 2分


フィジカルのプライオリティ
フィジカルクラス 今回のテーマは『サイドステップ』🏃♂️↔️ 横方向へ相手をかわす動きやボールを奪う動き をイメージしてプレーしていきました! みんなのコンディションが心配でしたが、 最後まで集中してトレーニングできましたね😉👏 動きのトレーニングの中で、みんな前には 上手く身体を使えてきたのですが、 プレー中は方向転換の際の横や後ろ方向へも 同じように身体操作が必要になってきます。 横への動きは特にサイドステップを 上手く使うことで動きのキレが増し、 対人やフィジカルコンタクトの質を高められます🏃♂️✨ ステップワーク自体はとても良くできていたので、 先週伝えた軸の高さと安定性を意識しながら、 足先だけではなく身体全体を意識すること! 腰や体幹を上手く使って、横への動きも素早く正確に行えるようにして下さい👍 欧州、代表、Jリーグを見ても、 現代サッカーは益々フィジカルパフォーマンスが重要視される時代になってきています。 技術レベルや戦術的要素はもちろん 今のうちから高めていくべきですが、 今みんなが取り組んでいることはそれと同じ、
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月20日読了時間: 2分


問題解決の力
エリートクラス 今回の神戸校育成クラスは【瞬時の判断】 をテーマにトレーニングを行いました🧠✨ 状況によって瞬時にプレーの選択を 変えられるようにポゼッションやビルドアップの質を高めていきました! それぞれが判断することや 一瞬の閃きを大切にプレーできましたね😌👏 サッカーは自分の思う通りの現状が 起こることは少なく、 常にイレギュラーに対応する力が大切です! 例えば、縦にドリブルしようと思ったけど 縦のスペースを消されてしまったり、 味方の足元にパスを出そうと思ったけれど、 裏のスペースを要求したり、 と一瞬で状況は変化し、それを認知して プレーを判断する時間も一瞬です。 そういった一瞬の変化に対応するために、 ふだんから様々なシチュエーションを イメージしてトレーニングしておくことが、 技術やフィジカルを活かす力にも繋がります。 なんのためのトレーニングか? こうなった時はこうしたらいいんだ! とその都度問題解決できるような思考を大切に👍 ふだんからよく伝えているテーマですが、 今日はそれぞれが判断の部分で よりいいものを追求しようと
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月17日読了時間: 2分


大切な時期を無駄にしない
育成クラス 今回は【角度をつける】 をテーマにトレーニングを行いました⚽️📐 パスコースを作れるようなポジショニングや細かい位置取りを意識していきました! 動きながらでも正確な判断と技術を両立できるように上手くプレーできていましたね😄👏 パスを引き出すためには 味方と自分との間にDFが入らないように 角度を付けることが基本なのですが、 味方の選手とも同じラインに並ばないようにすることで、 パスコースを増やすことにもつながります! 早くゴールに辿り着きたい気持ちが出過ぎて、 ポジション取りがつい前に 急ぎがちになりやすいのですが、 ピッチを横に膨らむように相手から離れて 角度をつける動きも身につけていきましょう💨🏃♂️ あとはいつも伝えているように、 ボールを持っていない時でも、 常に状況を見て判断する力が大切です👍 最近はインフルエンザも流行ってきて、 体調を崩しやすい時期になりました。 コンディションを落としてしまうと、 1.2週間はそれを戻すための時間になってしまい、 成長期の大切な時期が削がれてしまいます。 上手くなるため&サ
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月14日読了時間: 2分


軸を保つ
フィジカルクラス 今回は『軸を保つ』 をテーマにトレーニングを行いました🏃♂️📏 様々なステップや急な方向転換時の 身体の軸を意識して動きを整えていきました! 少し気温も低くなってきましたが、 運動量を上げてハードワークできましたね😊💪 横から縦、ステップからターンなど、 サッカーで起こり得る複雑な動きに 素早く対応するためには、 常に軸を安定させることが大切! 重心低く保つとクイックネスや細かい動きには対応できますが、 基本的な動きの中では重心上げた方が 単純なスピードは速くなります🏃♂️💨 日本では対人の際になるべく重心を落として 軸を低く保つように教えられることが多いのですが、 海外ではスケールの大きい選手が多いので、 なるべく重心を上げないと対応できません。 以前ある番組の中でも、日本代表の町田選手が「海外と日本人選手は軸の位置に違いがある」と話していました。 どちらも一長一短なのですが、 いずれにせよ軸を安定させておくことで 細かく素早い動きやダイナミックな動きなど どんな動きにも対応できるようになります! 今日のトレー
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月13日読了時間: 2分


1歩ずつの積み重ね
LaTecnica 今回は【ワンステップ】 をテーマにトレーニングを行いました⚽️🦶 ボールをコントロールする際の1歩の差を意識しながら 相手にアドバンテージを取れるようなテクニックを身に付けていきました! プレーの意図を頭と身体で理解しながら 丁寧に取り組むことができましたね😌👏 ボールを受ける瞬間に 上手く軸足のステップを取り入れ、 相手の届かない位置にボールを置くための 少しの角度と幅を意識していきました! コントロールの際はこのステップが 入るだけで次のタッチまでもよりスムーズに繋げられます⚽️✨ サッカーは相手との勝負をヨードンで スタートする必要はないので、 少しでも相手とのアドバンテージを 取れるように工夫することが大切です! 派手で大袈裟なものではなく、 こういった細かい差の積み重ねがテクニックの本質。 何事もいきなり100や200に成ることはないので、 一つひとつ着実にできることを増やして 大きな差に変えていけるように! これからも相手と差をつけるために必要な 技術やメンタリティを身に付けて行こう😉💪 マサト:- セイ
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月11日読了時間: 2分


グループの中での個
エリートクラス 今回は【トライアングル】 をテーマにトレーニングを行いました⚽️🔼 パスコースを作るための角度を意識して 戦術的なテクニックを身に付けていきました! 細かい部分にもしっかり目を向けて トレーニングの質を高められましたね😉👍 パスコースを作るためのポジショニングでは、 前の列の選手と同じレーンに立たないように することでパスコースを斜めに取り、 角度を作ることが大切です! 今日はポゼッションやビルドアップの中で、 この味方同士の位置取りを意識していきました🏃♂️🔼 チームやグループで どう局面打開をしていくかがサッカーです。 今回行ったように、 常に味方がパスを出しやすいコースや 相手に奪われにくい位置考えて オフザボールの質を高めていくこと! そうすれば自然とチームの中での 個の力も高まるはずです💪 自分がやりたいことを実現するために、 味方や相手が考えていることを汲み取って しっかりプレーで表現できていました👏 いつも伝えていますが、 自分が今何をするべきかを考えて行動する力が そのままピッチの中でのパフォーマン
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月10日読了時間: 2分


「知っている」と「できる」は違う
育成クラス 今回は【ディフェンス】がテーマでした⚽️🫷 対人のディフェンスの基礎やグループでの 守備の原則をトレーニングしていきました! ディフェンスでの判断や技術を しっかり身に付けられましたね😁👍 小学生年代はディフェンスの時に むやみにボールへアプローチしてしまう 選手がほとんど。 それは単に能力がないのではなく、 チームやスクールのトレーニングでは 基礎やドリブルの練習が中心になってしまい、 ディフェンスに必要な知識やトレーニングに 時間を割けないことが原因だと思います。 どうやって守るのか。 このパターンではこうする。 プレーの原理原則がわかれば、 必ずディフェンスの能力も高められます! ちなみにイタリアではカテナチオ という言葉がある通り、 ディフェンスに対する戦術やテクニックは 幼い頃から叩き込まれ、 子どもからおじいちゃんまで ディフェンスに対する知識が備わっています🇮🇹 ディフェンスは大事ということを 分かっている選手は多いと思いますが、 "知っている"と"理解してできる" は大きな違いです。 コーチ自身もホームランは
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年11月7日読了時間: 2分


イメージを具現化
フィジカルクラス 今回は『反転動作』 をテーマにトレーニングを行いました🏃♂️🔄 ターンや方向転換時の反転のスピードを 高められるようにトレーニングしました! 今日は天気も良くて気持ちよくスクールが行えましたね😊☀️ サッカーはシュートや切り返しなど、 攻守どちらの場面でも身体を捻った 反転動作が必要なシーンが多く、 下半身と上半身が異なる動きをする時でも スムーズに次の方向へ身体を運ぶことが大切です🏃♂️✨ みんなステップ自体はとても良くなっているので、 前回のトレーニングでも指摘したように 上半身を上手く連動できるようにしましょう☝️ 上半身の動きが固いと、 反転するときのスピードがワンテンポ遅くなり、 プレーに制限がかかってしまいます! ふだんのトレーニングやストレッチからも 上半身の柔軟性を高められるようにアプローチしていけるようにしてください💪 実際のプレーを見ても、 一人ひとりの動きのレベルがとても高くなってきました👏 動きの修正は実際のプレーをイメージすることでよりその目的や意図を具現化することができます👀...
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2025年11月6日読了時間: 2分


最初の5m
フィジカルクラス 今回は【初速】がテーマでした🏃♂️1️⃣ スタートの5mで違いを作るための フォームや身体操作を磨いていきました! 一瞬の勝負に集中しながら 楽しんでトレーニングできましたね😊👍 1対1やラインブレイク時には 最初の一歩で相手を振り切るような 一瞬の加速力が必要になってきます。 サッカーは平均して20mのスプリントが 繰り返されるスポーツなので、 特にこのスタートでの初速が 対人プレーの勝負を左右する要素です💨 動きのポイントとしては、 スタート時にはなるべく軸を意識しながら 前傾姿勢をとることで倒れ込むように力を使いましょう! また、地面を蹴るときの一瞬の反発ステップ からスムーズに足を出せれば スタート時の加速局面でのパフォーマンスが高まります🏃♂️✨ みんな動きの細かい部分に意識を向けながら、トレーニングの中で動きの修正ができるようになっています👏 動きの改善はすぐに効果が出る部分は少ないですが、 とにかく無意識にできるまで、 意識して継続していきましょう💪 マサト:- タケコシ:7.5...
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2025年10月30日読了時間: 2分


テクニックも身体操作から
LaTecnica 今回は【クイックシュートpt.2】がテーマ⚽️🥅 前回からより実戦なシチュエーションに近いカタチで、シュートまでのコース取りを最短で行えるようにしていきました! 先週のポイントを上手く取り入れながら プレーできていましたね😊👍 フィニッシュワークでのプレーは、 前回のトレーニングからとてもよくなっていました👏 次のスペースやプレーイメージを持って ボールを運べるようになっているので、 あとはドリブル時のステップやフォームを より意識できるように! 突破の際に軸足に体重をかけすぎたり 腰が落ちてしまうと、 どうしてもシュートモーションまでの スピードが落ちて視線も低くなってしまいます🏃♂️↘️ 狭いエリアでのタッチでも、 なるべく上半身がブレないように、 軸足のステップをうまく使って 素早くシュートモーションに移れるような タッチを意識してみてください💪 ドリブルやボールを扱うテクニックは 身体操作から変えて行くことが必須です👍 姿勢が良くなれば出足も速く正確になり、 見える範囲もプレーの質も高まってくるので、.
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月28日読了時間: 2分


戦術的な力は必須
エリートクラス 今回は【ポジショナルプレー】をテーマに トレーニングを行いました⚽️✨ ポジショニングの最適解を考えながら ポゼッションやビルドアップの質を高めていきましたね! ポジショナルプレーとは、 ボール保持時のポジショニングで 相手との優位性を出すためのプレーです。 今日のオーガナイズでは4vs4や1vs2などの 数的同位または不利なのシーンでも シチュエーションに応じて、 各選手がどの位置にどうポジションを取れば 守備の隙間を突けるかを考えていきました! サッカーは11vs11(8vs8)で行うスポーツですが、 局面だけを切り取ると4vs3や3vs1などの 数の妙が生まれます。 攻撃や守備でいかにそのシーンを作れるかが大切なので、 選手の位置関係やチームやグループでの連動性を持てるように 自分が今どこで何をすべきかということを 常に考えるようにして下さい🧠✨ これだけ日本サッカーのレベルが高まってきている中、 戦術的な力は小学生であっても標準装備しておくべき時代です。 技術やフィジカルでのレベルアップはもちろんですが、 サッカーを知る
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月27日読了時間: 2分


複数を同時に
育成クラス 今回は【動きながらパス】 がテーマでした⚽️🏃♂️ ボールを動かしながら次のスペースを認知し、 素早く正確なパスを供給できるように トレーニングしました! 「自分で考えて行動すること」 大切にプレーに映していきましたね😌👍 サッカーは複数のことを同時に処理する能力が必要です。 今日のオーガナイズでも、 ドリブルでボールを運びながら 相手がどこにいるのか、 どこにスペースがあるのかを 間接視野で確認することが大切でした👀 ボールを止めた後で次を見たり、 相手をかわしてから次のプレーに移るのではなく、 常に流れの中でボール&人&スペース&ゴールを同時に把握できるように、 そのためには、 スキルに割く手間や時間があると その分判断に割く手間と時間も 少なくなってしまうので、 技術と判断の両立を大切にしていきましょう💪✨ 育成クラスは毎回のトレーニングでの 積み重ねや成果を感じることが多くなってきました! これからは体調を崩しやすい時期になってくるので、 これから一回一回のトレーニングを大切にするためにも コンディションはしっかり
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月24日読了時間: 2分


将来差がつく要素
フィジカルクラス 今回は【方向転換】 をテーマにトレーニングを行いました🏃♂️🔀 方向転換での加減速やアジリティに フォーカスしてスピードUPを図りました! みんな動きの質も気持ちも高くて いつも以上にいいトレーニングができましたね😄👍 プレー中のアジリティをさらに高めるためには スプリントから減速→方向転換→再加速 の3つの局面をよりスムーズに行うことが重要です! みんなステップワーク自体はとても上手になってきたのですが、 上半身(重心移動)を連動させることも意識しましょう☝️ 対人プレーやイレギュラーなボールにも対応できるように、 下半身や膝だけでステップを取ろうという意識ではなく、 必ず腕や肩甲骨も連動させること💪 全身を上手く使い、 急な方向転換での無駄なロスをなくして 素早く力強い動き出しを実現していってください! 今のうちからきかに身体操作での 多くの刺激を与えることができるかで、 必ず今後のサッカー人生においての 大きな差につながります! みんなコーチが伝えたことや 自分自身でイメージしたことを 身体に伝えて表現すること
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月23日読了時間: 2分


チャレンジの本質
LaTecnica 今回は【クイックシュート】 をテーマにトレーニングを行いました⚽️🥅 シュートまでのコース取りを最短で行えるようにテクニックを磨いていきました! 目的(ゴール)を間違えずチャレンジすることを大切にできましたね😌👏 ボールを受けてからフィニッシュまで、 余計なタッチを省いて素早く正確にコースをつくるオーガナイズでした。 受けてから次の動作までを速く正確に行うためには、 事前予測とステップワークを駆使したタッチが必要です! 相手の位置やゴールまでのスペースを事前に把握し、 受けてから次の運び方やフィニッシュワークまでをスムーズに行うことで アタッキングサードでのクオリティを上げるプレーを実現できます⚽️✨ トレーニングの中でもただ闇雲に仕掛けるのではなく、 それぞれがしっかりとイメージを持って フィニッシュまで運ぶことができていました👍 育成年代では目の前の2.3mの範囲でしか局面打開をイメージできない選手が多く、 つい目の前の相手をかわすことに必死になりがちです。 実戦で大切なのはテクニックの使い方=目的なので、...
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月21日読了時間: 2分


発進力
エリートクラス 今回は【くさびのパス】をテーマに トレーニングを行いました⚽️💨 攻撃に変化をつけられるような縦パスを効果的に供給できるようにプレーしていきました! 縦や中のスペースは相手のプレッシャーを受けやすく、 中々パスを通すのが難しいのですが、 プレッシャーのないエリアや外回りでの ビルドアップだけだと、 相手のエリアを崩しにくくなります。 どこかのタイミングで縦にボールを入れて、 相手のラインを崩すようなアタックが大切! 縦への仕掛けの際は必ず攻撃のスピードを上げることが必要で、 今日は特にそのスピード感にフォーカスしました。 くさびのパスを入れるということは、 リスクを冒して攻撃に行くぞ! というサインです。 パスの出し手や受け手だけでなく、 3人目の動きや周りのサポートも しっかりと連動させて縦への矢印を 強く意識させていくようにしましょう👍↗️ エリートクラスの選手たちは プレーレベルはとても高くなってきていると感じています。 ただ、まだトレーニングに対して受け身の姿勢というか、 自発的に違いを作ろうと行動している部分が少ない
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月20日読了時間: 2分


細部に意識を向ける
育成クラス 今回は【プルアウェイorダイアゴナル】 をテーマにトレーニングを行いました⚽️💨 DFのプレスやパスコースを見極めて動き出しを判断するトレーニング! 認知判断実行のフェーズをスムーズに 行えるようにプレーできましたね😌👏 オフザボール時のポジショニングでは、 出し手と次の目的(ゴールやスペース) が見える身体の向きを作りながら そのまま動き出しのスピードを落とさずに ボールを受ける準備が大切です! また、出し手側も味方と相手の位置関係を 間接視野で計りながら いいタイミングと強さのパスを供給すること⚽️💨 プルアウェイでワイドのスペースを取るか、 ダイアゴナルで相手の裏をつくか、 とても効果的な動きなので、実戦の中でも どんどん取り入れて下さい! 先週のレイオフや先々週行った3秒後のイメージも駆使しながら みんなトレーニングの積み重ねを上手くチャンスメイクに繋げられました👏✨ また、取り組み方としても シンプルなオーガナイズほど細部にまで 意識を向けることが大切です! コントロールをあと1m前、 パスコースをもう一歩外へ、、
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月17日読了時間: 2分


無駄を省く
フィジカルクラス 今回は【無駄を省く】 をテーマにトレーニングを行いました🏃♂️✨ プレー間の動作に無駄が出ないよう スムーズな動きを意識して取り組めましたね! 競争を楽しみながら集中してプレーできていました😊👏 動きのスピードやキレを上げるための 要素の一つに、動きの無駄を無くすことがあります。 例えば、パスを出した後の接地足や、 トラップからシュートまでのモーションを取るまでなど 無駄な動きを省くことでコンマ1秒の差を生むことができます🤏✨ パスを出した足をそのまま次のスタートの1歩目に! トラップ時にそのまま軸足でステップを行ってシュートを打つ! スピード自体を上げるだけでなく、 いかに連続する動作間をスムーズに行えるか という"操作性"を高めることが 動きのロスを無くし、プレースピードを高めることにつながります🏃♂️💨 一見すると目に見えてその変化を感じることは難しいのですが、 踏み込みの際の地面反力やストップ&ターン時に余計なエネルギーを使わない重心移動など、 動きのポイントとしてはこれまで行ってきたことと変わりません☝
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月16日読了時間: 2分


角度の付け方
LaTecnica. 今回のLaTecnicaは【角度の付け方】 をテーマにトレーニングを行いました⚽️📐 角度をつけたドリブル突破からフィニッシュまでの運び方を磨いていきました! 集中力も高く、コツを掴んで技術を発揮するまでがとても早かったですね👍 フィニッシュワークの際はドリブルの角度を 意識することで相手の重心の逆を取りやすくなります! 縦か横かの単純な仕掛けよりも、 今日のように角度をつけたタッチをワンステップ入れることで DFの重心移動の際の半歩から一歩、 反応を遅らせることができました🏃♂️。。。 また右利きの選手だと、 どうしても右足で持ち込みたい気持ちが出てしまうのですが、 相手ももちろんそれを読んで対応してくるはずなので、 得意な右を使うために、あえて左を晒すというような駆け引きも身につけていってほしいと思います! ほんの少しのテクニックですが、 こういった少しのことから相手との差を作り出すことができるのがサッカーの醍醐味⚽️✨ これからも様々な相手との駆け引きの中で どうすれば自分の得意なかたちを作り出せるかを考えなが
KOBE FOOTBALL LABO.
2025年10月14日読了時間: 2分
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